英会話学習の落とし穴

いくら勉強しても、英会話が身につかない大きな理由

『英語が話せるようにならない・・・』と嘆いている多くの人は、大きく2つのタイプに分かれます。

圧倒的に学習時間が足りないタイプ】と
塵(ちり)を積んでも山とならないタイプ】です。


【圧倒的に学習時間が足りないタイプ】の人とは、たとえば、英会話スクールに通っているだけ、英語のCDを聞き流しているだけの人。

このタイプの人は、自分では英語を勉強しているつもりになっているので、なぜ一向に英語が話せるようにならないのか?本当の理由もわからず右往左往してしまいます。

今日は忙しいから明日からやろう


また、「塵(ちり)も積もれば山となる」ということわざがありますが、本当のところは、効果のない学習法でいくら勉強してもほとんど成果は出ません。
言ってしまえば、塵さえ積もらないのです。

0 × 1 も 、0 × 100 も、答えは 0 です。


正確に言えば、ほんのわずかな塵は積もっているのでしょう。
しかしこの方法ですと、英語が身につくのは20年後がいいところでしょう。
悲しい現実ですが、これが事実なのです。

このように、効果がない学習法でも、それを熱心に続けることで必ず成果が出る!と言う間違った信念を持っている人が、【塵(ちり)を積んでも山とならないタイプ】です。

なかなか英語が話せるようにならない


残念ながら、このどちらのタイプも英語が身につくことはありません
試しに、あなたの周りで 『 聞き流すだけの英会話教材 』を使っている人に、話を聞いてみてください。
おそらく、ほとんどの人が英語を話せないはずです。