なぜ、多くの日本人は、英語が身につかず途方に暮れているのでしょうか?
実は、英語を勉強している日本人の70%を超える人が落ちてしまう落とし穴があるのです。しかも、この落とし穴、自分が落ちてしまっていることに、気がつきにくいの怖いところです。
これぞ英語習得の真髄といっても過言ではありません。
それは、「先延ばしの谷」と呼ばれるものです。

英語を勉強している多くの人は、当たり前ですが、英語だけに集中できるわけはなく、仕事をしたり、学校に行ったり、家事をこなしたりと、やらなければいけないさまざまなことに囲まれながら、英語を勉強しています。
そういう環境の中で勉強をしていると、人は必ず「先延ばしの谷」に落ちていきます。
「今日は仕事が忙しかったから・・・」
「明日からがんばろう!!」
「時間がないんだから、仕方ない」
「どうも体調が優れないな・・・今日は英語はいいや!」
もし、あなたが一度でもこのようなことを言い訳に、英語学習をやめてしまったことがあるなら、あなたは先延ばしの谷の住人かもしれません。
理由をつけて休むのではなく、コツコツとした毎日の英語学習が大きな実となるのです。まさに「継続は力なり」ですね。